自分自身の名刺も、デザインや紙、印刷方法を変えて色々と作ってきました。

活版印刷 名刺画像

 

 

高崎健治 名刺

 

 

こちらは横をブロンズで加工しました、まだまだ修行がたりません

この時は、日本のKENJIはやはりファンキーな奴だとウケを狙いに
勝負活版名刺を作りました。

 

 

この時は、名刺の側面をシルバーにて加工しています

 

空押しとメディウムインクの違いがわかるようにした名刺も制作。

海外サイズ 上の模様がメディウムインク

格子模様が空押し活版になります

 

活版は手触りということで、最高の手触り感がでるように

活版でディンプルを表現してみました。

ものすごく質感が出ます。

触って存在感がすごい最高の出来かなー

 

カラフルな活版印刷の用紙

明晃印刷しか取り扱いできない 仏蘭西の用紙 活版専用紙。
フランスの紙はビビッドなカラーが素敵。

かなりの風合いでため息ものです1ミリ厚で15色!

 

活版印刷名刺

この時は時間をゆっくりかけて自分の名刺を作ってみました。
紙は大好きな北欧の木質チップパンカボード0.9mm。
この紙は北欧の木から作られていまして木の香りがします。
色合いもほんのりクリームかかっていて純白ではございません。

活版印刷に関しては文字情報は、自分の限界だと思うフォントの級数3ポイントで仕上げてます。

これを2度刷りするという極度の精度を必要とする技です。
印刷の色はスミ(黒)ではなく限界の黒に近い焦げ茶にあえてしています。

 

 

こうやって、いろいろと自分の名刺で紙や印刷方法を試し、磨いています。

振り返ってみると、いろいろな名刺を作って来たなあ。

 

 

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