人間は生きているのでなく生かされている
昨日お酒を飲みながら色々と話をしたこと
確実に生かされていると思ったのはやはり
30超えてからかなって思う
10代20代は恰も己のチカラで生きているという
自負はかなりあったがやはり歳を取るにつれて
周りの環境が変わっていくとそうは思わなくなってきた
不慮の事故で無くなった知人や病で志半ばで逝って
しまった友人や
自分でも全く思っていなかったことが
日常に突然現れる
それもまったく自分の意思に関係なく
時間の調整もまったくなく日常に突然降りかかる
一分一秒違いで今の現状がゴロッと
変わってたのかもしれない
そう考えると毎日の平凡に穏やかに過ぎ去る一日は
奇跡なのかもしれない