昨日のストーリーにも上げたけど
人間というか生き物全般にいつかは
一線を退かないといけないときは来る
要するに引退ということ
それが自分の意志に反して突然にくるのか
例えば病気とか それか任意で自分で
決断を迎えるのか
自分ではまだまだ現役のむつもりが
やはり時は経ち新しいこれからの人が台頭してくる
そこを無理してまでもその立場を維持するのが
よしとは限らない
俺はスポーツばっかりやってたからその部分で
三浦カズなんかも尊敬している
現役続行ですごいなって感じはするが
ある意味「イタイ」感じも否めない
カズに気を使って若手はほとんどラフは
ギリギリなプレーはしてこない
そこが俺は「イタサ」を感じる
気を使われてプレーされること自体俺から
とっては屈辱しかないからである
俺は野球をいまだにやっている それも投手
エースで頑張ってる チームメイトは
バリバリの20代や30代
俺は20代の時は地元の豊中では有名で
かなりのスピードが出て決勝戦にまで駆け上った
今ははっきり言ってスピード一本では歯が立たない
いわゆる技巧派になってる それは年齢とともに
仕方ない 打たせて取るタイプのスタイル
コントロール重視でのピッチャースタイル
今は周りがうまいのでそれでも決勝までは
いつも常連にはなってる 九勝一敗
あと一勝すれば自己キャリアハイの二桁勝利投手
いつもまで続けていいものか
昨夜はいろいろと考えてしまった
これからの人生の中でこういうシチュエーションは
多々現れるんやなって思ったけど
これはごく自然なことなんやと自分にも納得はさせる
夜でもあった