お商売が ビジネスが 利益がと色々と仕事にも
縛りが多くなっている
でも最初に戻って考えてみると まぁ同業としても
多くの会社が乱立している現代社会
利益ファースト主義は当たり前のこと 会社存続や
将来のビジョンや優先すべきことには間違いはない
かくゆう昔の自分も全くその通りであった
ただただ利益を追いかけ如何にスムーズに
段取りしとでもよく考えてみればそれは自己主義で
自分ありきの思想でもある
相手の気持ちファースト そういう考えに
段々と変化はしてきた そういうと安定してる
からやんとやっかみも言われるが実はそうでなく
大きな視点で物事を考えるようになってきた
相手の気持ちファースト
これをすると こーなると こうすれば・相手は
どういう気持ちになるのか
そうそう面白い話がある
過去に東京で事業を立ち上げて
色々と接待される立場になりたくさんの
東京の社長さんに連れられて夜のお店に
呼ばれたことがある女の子が付くと平気で
「チェンジで」という社長もいた
俺はその時ビックリしたのを今も覚えている
まぁ商売なので仕方ないのだけど
相手の(女の子)の気持ちを推し量るとその子は
どんな気持ちになるのかなってそればっかり
気になってまぁそういう社長はやっぱり
関係性もさっぱりしてて
仕事もドライであったのを覚えている
まぁ今の社会の中で生き残るのもドライで
ないといけない
現代なのかもしれないが「情」というものをやはり
心の片隅にでも置いて生きてほしいと切に思う
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