自分を超えると慣れてくる
もっと大きな何かをつかみたいと日々思うようになる
毎日の飛び込み営業も28歳の俺もなんとか
免疫ができてきて最初より精神的にも軽くなってはきた
慣れてくる
やはりこれは本当に慣れという 以外何もないと思う
これからの新成人の子たちも社会に出て
会社や営業の関係で色々とプレッシャーを受けると思う
このプレッシャーを克服する特効薬は(すぐに効く薬)
絶対に無い 克服は慣れしかないと経験上で断言できる
自分を奮い立たせて自分を追い込みそして行動を起こす
誰もかれも苦しい事や辛い事を避けるのは簡単
でもそれを乗り越えると何かまた新しいステージが
確実に表れる それは断言できる
そして自分が好きになる
それは満足にキリが無くなるという事
それ以上を目指すという事
今の現状でいいのかという自分に対しての自問自答
がやってくる 今 このままで何が変わるのか
いや俺が少し生き方に対してストイック感なのも否めない
今の現代の子たちは別に自分を追い込まなくてもいいかも
しれない 逃げ道を作ってもいいのかもしれないね
俺はどっちかというと追い込んで追い込んで潰れるタイプ
の人間やったのかもその当時の俺は色々と考えた
大阪という地 俺の会社 福島 もっともっと
デカい仕事がしたい もっと自分の可能性というか
明晃印刷お父ちゃんおかあちゃん俺の3人の会社を
一目置かれる会社にしてみたいと
俺は無謀にも大阪府庁へと乗り込んでいった 笑
これは実話な話
大阪のありとあらゆる仕事がまとまってる感が当時した
それならいっそそこを狙ったれと 笑
無茶苦茶な話やねんけど 大阪府庁って大阪
の印刷物かなりあるという単純な理由やねんけど
デカい仕事をしたいと 俺は単身大阪府丁に
自分の名刺を作り乗り込んだ
受付から用度課というところに
通されまず君の会社はどんな会社なのかという
担当の方からの経歴書を持ってきなさいと
今から考えたらほんま無謀にもほどがある
29歳の春の一日の始まり
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