日大阪府庁に登庁し入札に参加していた
今から思えば良い経験値になったと思う
同業の社長さんと友達にもなり情報の交換もできた
1か月はきっちりと通ったのを覚えている
ただこのままでは進化もないし町中の印刷屋さん
にしかならないなって感じでキリを付けて登庁を
やめた また飛び込みの開始かなって思うと憂鬱に
なったでも拾う神が表れた そんな時母校の高校から
恩師からの一本の電話
高崎君元気かな えっと印刷会社やったよね
君学校の案内を新しく改定
したいけど  そういうのできるかなって
かしこまりました すぐに伺いますと
そうや 学校にも印刷物はあるんやわと
視野が広くなった早速学校に行き原稿を拝見する
何社かの見積もりを取るのがその当時ルールであった
けどその恩師は合い見積もり書いてきて
と競争でなく俺に優先的に発注をしていただいた
知り合いになった同業の社長さんに頼んで合い
見積もりを書いて頂き無事に受注をした
本当に嬉しかったのを覚えていると同時に
そうか 学校の関係って印刷物あるなら学校に
絞って飛び込み営業をするのも手かもしれない
なって思うようになった
民間の企業より固いし競争と言いながらも
今回のように合い見積もりでの
受注もあるしそれならとりあえず私立はなかなか
難しいから公立に絞って一度営業をかけてみよ
うかとそれから1年間ほど大阪の府立の高校
や関係先に営業を絞って毎日計画を立てた

 

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