
その営業御用聞きになってはいないのか??
営業は俺からしたら
御用聞きになってはダメだと感じている
ただ単にご用件を聞き それを持ち帰り仕事にする
それは仕事でなくただ単なる作業やと思う
今大体の営業マンは御用聞きになっていないか
そこのあなたのことかもしれないで 笑
やはり営業とは創意工夫 いかに城内に入れるか
本丸というのか 攻め込めるかということに
醍醐味を感じる今回の話の続きで学校に的を絞って
飛び込みを再開はしたが学校内には入れてくれない
いつも受付玄関での名刺の交換
うーん どーやって城内というか本丸
学校でいわば印刷物のあるところ
その時は進路指導室というところが実はおいしいと
情報を得ていた
なんせその当時1000人ほど生徒がいて
特に俺は進学校に絞って飛び込みをしていたので
その進路の教室が年一回発行する「進路の手引き」
という本これがかなりおいしい
データはすべて先生が制作し
印刷会社にそのUSBを預けて印刷するだけなので校正
も修正・デザインでさえ何もせずにオッケーな仕事
生徒一人の予算感も500円から600円(当時の価格)
なので一本取れば50万から60万の仕事
印刷同業者なら原価はわかると思う3/4が利益の構造
だから俺の回っていた学校の数十校この仕事を取れば
相当の利益確保が約束されていた でもどうして
その玄関を突破して進路指導室や職員室に堂々と
入れるのか試行錯誤の日々が続くのであった
