おばちゃんは先生なのか??

早く続きを聞きたいと言われるので
話の続きで毎日毎日の営業も玄関口でのとんぼ返り
うーん 本当に何か堂々と学校内に入れないのかと
考えているとちょうどおばちゃんが
いやいや先生なのかなー黒いかばんを持ったおば
ちゃんがスリッパをはいて玄関に
一礼をしてズカズカと学校の中に入っていく
うーん いやいや先生やないぞ
ほんで堂々となんで怒られずに
校内をかっ歩してるねんなんで許されるのんやろと
どうしても気になってそのおばちゃんが
帰るまで少し待った学校の外に出ると同時に
声をかけさせていただいたえっ 先生ですかーと 
いやいや私生保;レディよと 笑
えっ 生保の方なら校内って入れるのですか・・
うーん私は先生方に対してセールスも大事だけど
粗品というかこの眼鏡拭きを机に名刺代わりに
おいてるのとほー そうかー それなら事務所も
黙認してくれるのんかーとそれなら俺も考えよ
せやせや俺は印刷屋やから余りの紙が
大量にでる それをメモ用紙にして先生に
プレゼントするのもええかもしれないと俺は早速会社
に帰って自分で色々とデザイン
を考えメモ用紙を印刷製本して準備してみた
画像はその当時に自分でデザインして作った
実際のメモ  ↓
本当に大量に作ったのを覚えている
よっしゃこれでとりあえず
校内に入れるかもしれないと意気込んだ
早速作った明晃メモ用紙を玄関事務室の
職員さんにプレゼントした
反応は本当に良かった わー助かるわあがとうね
実は職員の先生方にもプレゼントしたいんですよ
なので配るために少し校内に入ってもよろしいで
すかと見事に関門突破
まぁ職員室の先生の机の上には
パーフェクトに明晃印刷メモ用紙が配られ
セットされそれも一校だけでなくす
べての営業に回った学校に全員に配られた
電話やメールの先生方からの直接の問い合わせも
段々と増えてきて また前回書いたおいしい
印刷の仕事の担当の先生方にはこれぞとばかりに
大量のメモ用紙をプレゼントわーいつも
明晃さん悪いねー 助かるんやわこういうメモ用紙
工夫して付箋糊バージョンとか・そこから
本当に仕事が溢れるほど沸いてきた
ただそれは時期的なことも多く
新年度や年度末に仕事が山ほど入るがそれ以降
は無しのつぶてうーんコンスタントに何か良い方法
はないのかとまたまた思考が
始まるのであるが公立の学校内では明晃印刷は
有名に定着していった
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