自分の仕事は商品ではあるけど 自分の作品だといつも捉えている なので納得しないものは世には出さないし 出せない たまに空いた時間があると ゆっくりと自分の作品を眺める 手触り視覚感覚 これでよかったのか もっと改善はあるのか 圧し具合 印圧で あったり色の載り具合であったり風合いであったり 色々と角度を変えてその作品に対して問いかけても みる やはりその中で一番の感動はお客様の声である その声の一つで心から休まるというか冥利に尽きる この仕事につけて本当に良かったと思う