今年に入って何件か相談がありました
明晃さんの活版の名刺はなんでそんなに
シャープなんですかとお客様の活版名刺を拝見
させていただくと答えはだいたい
素材に決着してしまう
お客様のその活版印刷は樹脂の版を使用され
ていますなので硬質の樹脂で圧力をかけると
やはり素材はゴムなので太くはなつちゃいま
すねと なのでゴシック系のデザインは
遜色は無いと思いますが明朝や楷書の文字は
どうしてもエッジが立たない感じは仕方ないと
樹脂は昔から活版印刷に使用は
されていました コストを考えるとベストだと
私は思います私は金属の版を使用しています
なので通常よりはコストは上がります
ただ最小文字3ポイントまではシャープに出せる
自信はあります 20トン近くかかるハイデルの
機械に堪えうる金属の版樹脂に向くデザインもむ
あります 批判はするつもりはないですが
そのシャープさの差はゴムの版と金属の版の違い
に異なりませんどちらを選ぶのかはお客様の感性
となります
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