


学校の下校時に入りやすいように会社の
玄関を開けている
俺ら昭和の時代は下校時に駄菓子屋みたいなのがあって
何も買う予定がないのに毎日ルーティーンのように
立ち寄ってた 駄菓子屋のおっちゃんに今日起こった
出来事を必死に話して
そういう日常が当たり前の光景でもあった
今の時代なかなかそういう場所もなくなって
きたのは事実 でも俺は下校時には会社の扉を開け
少しでも興味あれば
いつでも入ってきてくれていい おっちゃん
今日な・・こんなことあってん
そーかー そういうときはなって自然と会話がしたい
それが人間のあるべき姿でありたい
子供たちは未来の宝物やから
